Gibson J-45 P.U取り付け
パーカッション奏者でマルチプレイヤーのG氏から弾き語りのためのP.U取り付けの依頼です。
まずエンドピンをはずします。

12mmドリルで穴あけ加工。

穴があいた後に12mm専用リーマーでバリ取りをします。

製作されてから15年程経過しているギターですのでサイド板のエンド部が伸縮の違いから隙間があいてしまってます。

色の近い木粉とタイトボンドでペーストを作ります。

隙間にペーストをすりこんでいきましょう。

乾き過ぎないうちに少し湿らした布で余分なペーストをふきとります。 布の中に消しゴムを入れるのが平面を出しやすいコツです。

ブリッジにも欠けがあるのでペースト補修します。

P.Uの余分なケーブルをカットして適正な長さにします。

トラスロッドカバーのねじ穴がバカになっていたので1度穴埋めしてから再度穴あけします。

すべての工程が終了しました。